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商品詳細家族が農林水産大臣賞を受賞した際にいただいたものです。長年箱に入って保管してありましたが、飾られることもないため、価値のわかる方の考古学の参考に活用していただいたり、コレクションに加えて愛でて頂く方が良いと思い出品することにしました。大切にしていただける方のところへ渡ることを願います。
銅鐸は、弥生時代に青銅製の鋳物でつくられた、つり手=鈕(ちゅう)と振り子=舌(ぜつ)をそなえ、紋様を有する釣鐘型の青銅器です。
諸説ありますが、農耕祭祀の祭器として使われたと言われています。銅鐸には、絵画を鋳出したその重要なモチーフに、米の倉庫や米つきの情景といった農耕に関するものが描かれており、動物の多くも稲作に関係すると考えられています。動物ではシカが最も多く登場します。シカの血に種をまくことにより稲がはやく発芽するということが信じられていたそうです。
この銅鐸にもシカ、亀、カマキリ、トカゲなどの動物や
踊ったり狩りをする人物などの図柄が描かれており、当時の様子などがうかがえます。
【サイズ】
高さ41cm
幅24.5cm
奥行き15cm
鈕高さ9.8cm
鈕奥行き10.5cm
30×30cm会津塗りの天然木敷板付き
出品にあたりお手入れしましたが、汚れがとれません。写真にてご確認下さい。
#銅鐸 #考古学 #弥生 #弥生時代 #青銅器 #博物館商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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